レーザー脱毛ってなに?

レーザー脱毛は1996年、アメリカで開発されたまったく新しい医療脱毛法です。従来の病院、エステティックサロンなどで行われている電気針式脱毛に比べて、皮膚への安全性、治療期間、料金……etc.に格段の差があります。
レーザー脱毛と電気式針脱毛を比べると・・

レーザー脱毛

電気式針脱毛


レーザーは毛根だけに作用します。
痛い

両脇で約5分程度。片脚で約20分。
30分〜1時間で200〜400本程度(腋の毛根:1500〜2000本)
(少なくとも10回以上繰り返す必要あり)

レーザー照射後、傷跡が残りません。その日から普通に入浴できます。
すべすべとした柔らかい皮膚になり、毛穴が目立たなくなります。
軽いやけどを起こすことがあります(炎症後のシミ、瘢痕)。直ったあと、皮膚のしっとり感や柔らかさがなくなります。毛穴が目立ちます。

わずか0.02秒。
毛根のみ加熱され周囲の組織に影響しません。
2〜5秒間、高熱が発生。
毛根周囲に熱が波及し、やけどの原因に。

ムダ毛をのばしておく必要がありません。
脱毛前にむだ毛を5〜10mmのばす必要があります。

個人差や部位により異なりますが、3回〜10回
1〜2年間、何度も通います。

 レーザー脱毛においては、治療前後の肌の診断、レーザー照射時のエネルギーの設定、照射前の処置(剃毛、麻酔)、後処置(冷却、軟膏療法、抗炎症剤)が大切です。

 電気脱毛針による脱毛法では、1本1本の毛孔に針を刺し、通電するので時間がかかり、痛いという共通した欠点があります。これらの欠点を全て解決できたのが医療レーザー脱毛です。従来、細い毛(眉毛、まつ毛、鼻の毛、指の毛)は、毛孔が細すぎて針を入れることができず、針脱毛は無理でした。又、ひげ、まぶたの毛などはやけどによる傷跡が残りやすく、針脱毛ができませんでした。
 レーザー脱毛では、眉毛、睫毛、他のうぶ毛を治療する場合、レーザーのエネルギーの設定を弱くすることにより、より安全に脱毛可能です。ただし、エネルギーを弱くするとレーザー照射の回数を1〜2回多く追加する必要があります。
 目の周囲のレーザー照射では、目を保護するコンタクトレンズを使用しますので安全です。心配いりません。

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