レーザー脱毛に適した肌とはどんな肌

レーザーの効きづらい肌とは?
肌の表面にメラニン顆粒が増えると、レーザー光線が表面に吸収され、毛根に届くレーザー光線の量が減少します。
そうなると毛包内に熱が発生せず、幹細胞の存在する(1)、(2)が破壊されないので毛が再び生えてきてしまいます。
効果的にレーザー脱毛をするため、肌を色素沈着のない最適な状態にもっていくことが大切です。


日焼けした肌はレーザー脱毛がききずらい!

剃毛 OK。ただし傷をつけないよう丁寧に。
抜毛 不可

(理由その1)
抜毛時、皮膚に傷がつくことが多くみられます。日本人の肌では傷あとに色素沈着を起こします。皮膚表面に増えたメラニンにレーザー光線が吸収され、毛根に届くレーザー光線の量が減ってしまいます。
(理由その2)
毛の中のメラニンを利用して発熱させるので、メラニンを含む毛がなければ毛を再生させる幹細胞の破壊はできません。抜毛後、再び毛が再生してくるまで待つ必要があります。

●自己処理(抜毛)

 無理な抜毛を続けると、毛根の組織に傷がつき、毛が埋没毛を形成します。こうなると従来の方法では直すことは大変難しくなります。
 このような場合でも、レーザー脱毛では埋没毛の幹細胞を破壊可能です。レーザーにより破壊された毛根は、皮膚の異物排出作用により、1カ月後には皮膚表面から排出されます。埋没毛により皮膚表面から小さく盛り上がった部分は、徐々に平坦になり、すべすべのきれいな皮膚に回復してきます。
 抜毛はいろいろなトラブルを起こしますので、避ける方がよいでしょう。

抜毛はトラブルの元

日焼け 不可! できるだけ白い方がよい。

日焼けしてしまったら2〜3ヶ月待って、メラニン色素が薄くなってからレーザー脱毛をします。色が白い方が脱毛効果が高くなります。

 




Copyright (c) 肌トラブル.info.All rights reserved