フルーツ酸で毛穴に詰まった角質、酸化した皮脂を取り除きます。
こうすると毛穴のつまり(面疱:白ニキビ)が無くなり、ニキビ菌の増殖による炎症(赤ニキビ、皮脂の分泌が良くなりまたケミカルピーリングによって厚くなった角質層(肌のくすみの原因)が薄くなりますので、毛穴の開き、キメの粗さ、顔色のくすみ、美白効果なども期待できます。はがれにくい角質層が累積してきますので、1カ月に1度の間隔で毛穴に詰まった角質を取り除き、ニキビの出にくい肌を維持するのが、将来のなめらかな、きれいな肌を準備する方法と考えます。進行中のニキビがあってもできます。進行中のニキビを少なくします。
当院でお勧めしているピーリングは、約30分で終了します。使用している薬剤:AHAは、10%、30%、50%のグリコール酸です。ただし肌に障害が出ないように、薬剤を調整しています。
終了後は、直射日光を避けるだけで、ガーゼで保護する必要は有りません。10%、30%のグリコール酸では、かさぶた、傷が残るような事はありません。
ケミカルピーリングの治療スケジュールにつきましては、皮膚の状態によって異なります。たとえば、 ニキビの場合は 1〜2回目 2週間に1度、3回目から
3週間〜1カ月に1度の間隔で施行します。
ケミカルピーリングの治療効果は、3〜4回終了すると、実感出来ることが多といえます。1回でニキビが良くなるわけでは有りません。
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