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シミには医学的に大きく分けて3種類(メラニンが増えるタイプ、表皮が厚くなるタイプ、角質層の厚さが不均一になるタイプ)、さらに10種類以上の病気が有ります。
頻度の多い病名として
1)老人性色素斑(表皮が厚くなる1種の良性腫瘍)、
2)炎症後の色素沈着、
3)皮膚のくすみ(角質層の厚さが不 均一になる)、
4)肝斑、
5)脂漏性角化 、
6)基底細胞腫、
7)ホクロ(色素性母斑、単純性黒子)
8)太田母斑、伊藤母斑 、
9)扁平母斑、
10)ベッカー母斑、
11)カフェオーレ斑 、
12)ソバカス(雀卵斑)、
13)日光性花弁状色素斑(肩にできる日光によるシミ)
14)悪性黒色腫(ハッチンソンの黒子様色素斑、真の老人性色素斑)
その他、等が有ります。
シミの治療を受ける場合、少なくともこれらの疾患を直ちに鑑別診断する必要が有ります。自己判断は避け、専門医の診察を受けて下さい。
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