| 1982年、重傷のニキビ治療薬として皮膚科の治療に加わりましたが、シワが浅くなる、皮膚が若返ったとの思わぬ効果が認められました。アメリカの皮膚科医の奥様の間で広まり、現在では、正式にシワ伸ばし治療薬として認められています(1994年)。ただし医師の診察と、処方箋が必要です。しかし日本では認められていません。
レチノイン酸(ビタミンA酸のことで、化粧品に配合されているビタミンA=レチノールではありません)には、変性した繊維を溶かし吸収する作用、新しい繊維の合成を誘導する作用が有ります。しかし、深いしわ、紫外線で傷んだ肌を10代の肌質に若返らせる程の効果は有りません。現在のあなたの肌質が5〜10才くらい若返ると期待するのが妥当です。当院では、診察の上、しわ、光老化の著しい患者さんに使用しています
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